雑記帳

雑食で書いてます

雑記8 '19th

 2019年となりました。前回は1年と8ヶ月の間を空けましたが、今回は前回の投稿から1ヶ月も経ってないのではないでしょうか。あの記事から少し気持ちが変わって、前よりも何か書こうと思うようになっています。いいことだ。しかし年末年始は休暇と言えどもなかなかやることに追われて、しょうもない時間を過ごすことができない。毎年そうであるにも関わらず、毎年年末年始の休暇に期待をしてしまうので、今回2018年から2019年に掛かるこの年越しは、やれることは少ないと割り切って過ごしたために、ダメージは少なかった、はずだ。代わりにこの年明けすぐの3連休を有意義に使おうと考えていた次第だ。自分にとって有意義に使うとはどのようなことだろうと改めて考えたら、やるべきことをやるのではなく、やりたいことをやる。に落ち着いた。これに尽きる。いくら体たらくに過ごしても良い。それがやりたければそれで良い。"あーあれやりたかったのになぁ"っていうの思いを休み最終日にしたくないので、やりたいことをやる。これで良い。なので今日は好きなだけ映画を見て、好きなだけ音楽を聴いて、今、好きなように文章を書いている。それで良い。

 

 そういえば年が明けて1週間ほどで誕生日が来てしまった。前回記事にも書いたがついに大台に乗ってしまった。特になんにも変化はない。もちろん気持ちにも変化はない。ただ自分はもうこの歳になってしまったのだと思う。30代はどういう風に過ごそうかと考えていて、結果昔を取り戻したいと思いました。変な書き方だけど、やっぱこうやって文章を書くことしか取り柄があんまりないんですよね。仕事や他のことで手一杯ではあるけど、忙しさを理由にやりたいことを諦めてはいけないと思うし、今まであったいろんなことや経験を考えると、後先考えずにやってしまったことの方が自分のためになった事が非常に多い。だからこのブログも続けていこうと思ったところです。まぁそのうち、いろんな展開が待っているでしょうきっと。

 

 そういえば、今日たまたまDTVを見ていたら、ドラマの"Nのために"が再配信となっていた。湊かなえ原作のあのドラマである。配役や役者の演技力さながら、すごく見応えのあるドラマなので前回二週目をみているがやはり面白い。登場人物が多い方がやっぱりドラマや映画はわくわくするような気がします。今回の地上波のドラマの下町ロケットも面白かったし、なんかこう考えるとすごくミーハーなんだなぁ自分と思っています。面白いものは面白い。そう言うしかないんですよね。今のドラマはどれも微妙かなぁと思いつつ、いつからこんなにドラマをみるようになったのだろう……

 

 まぁあまりいい締めではありませんが、取り急ぎ2019年もよろしくお願い致します。また記事書きます。

雑記7

 次から次へと歳を重ねていきます。前回の更新よりおよそ1年と8ヶ月が経過しました。いずれいずれと持ち越してきたもの。時間ができたら。落ち着いたら。今日は疲れてるから。明日時間ができるから。そう言っていつの間にか日々を重ね歳を取ってしまいました。随分時間が経ってしまったなぁと思うばかりです。変わらず落ち着いたかかと聞かれると、そうでもない。仕事は忙しいし、プライベートは仕事が忙しいからだらけるのは今しかないとだらけるし。10年以上も前から意志が弱いのは明白だったはずですが、結局変わるところなく、しかしながら当時は意志が弱い、と嘆きながらも残してきた軌跡を見ると、やはり日々を何か形に残すことは非常に重要な意味があるものだと痛感します。

 SNSで充実した生活を送っている皆様を見ると羨ましい限りなのと、自分には到底できない意識の高さを感じます。これは皮肉ではなくマジなやつとして。自分の本当の好きなことを求め、実践し、課題を見つけてはそれを乗り越えていく、こんな素晴らしいことを仕事をしながらやっている。そんな人たちが周りにいるにもかかわらず、自分は体たらくな日々を送ってしまっているなぁと感じます。

 

 さて、なぜ一年以上も間を空けてこのブログを更新しているかというと、年の瀬だからというのも当然あるのですが、私自身近々三十路を迎えてしまうからです。もうあのときから10年、15年。そこまで劇的な変化が自分の中であったかといえば、当然環境面ではあったかもしれませんが、自身の内面ではどうなのだろうかといつも自問しています。三十歳を迎えるのが刻々と近づいたから余計ここ最近は多くなったのかもしれません。たまたま会社のPCを入れ替える関係で、会社用PCを整理していましたら、そうえいば個人用のPCも何年も整理してないし、古くなってるなと思ったので学生時代から使っていたPCなどを引っ張り出してきて、いろいろと物色していたわけです。恥ずかしながら私の最もクリエイティブだったと言えるような時代のものです。当時の知り合いの方には、あれがクリエイティブだったのか。と笑われそうですが、残念ながらそれ以前やそれ以降とどう比較してみても、最もクリエイティブだったと言わざるを得ません。悲しいですが、あれ以降自分でクリエイティブだと思えたことは何一つなかったのかなと感じます。まぁ当時も、それが大人になるということだと思う、とは書いてはいたのですが、実際三十歳が目に見えてくると現実味が凄いですね。

 このブログもその何かを変えたくて開設したものには違いないのですが、何かやはり私にはものを続ける力というのが一般の人より驚くほど欠如しているようで、続く時は続くのですが……とまさに俗にいう"出来ない人間"がするような言い訳をしてしまっているところです。

 多少の成長というか、評価という面では、ここにきて会社の中で文才を評価してもらっているという点です。もともとそういう勉強をしていた上に、文章を書くことが好きなので、当然といえば当然なのですが、業界的にも社風的にもそんなものは二の次で"どうだっていいもの"に分類されていると思っていた事の中で、私の力が少しだけ発揮され、少しだけ褒めてもらって、少しだけ認めてられている。このことは私の中で、今年の数少ない嬉しいことになりました。出来るからってどうなるわけでもない、そんな分野を突き詰めてしまったためでしょうか。別に特別な文才を持っているわけではありませんが、まぁなんとか会社の中では頑張っている方だと思います。

 

 そういえば大きく環境の変化があるわけではありませんが、小さいことならいくらかあります。仕事上はもちろんですが、趣味にしているDJもそうです。箱がひとつなくなり、またレギュラーイベントもなくなり、別にそれでDJが出来ないというわけではないのですが、ある意味ここからやっていくためには自分で考えて、自分で行動を起こさなければならない状況になりました。ここ数年はあまりDJ活動に力を入れず、あるがままを行い、ブッキングを受けたらやる、またレギュラーイベントはやる。言ってみれば人が作った土俵の上でしかやっていませんでした。意図的にそうした部分もあったので、後悔とかは特にはないのですが、来年からはいよいよ自らが動かなくてはな。と思うところです。仕事上でももちろん今年1月から配置換えがあり元いた部署へ戻ってきました。当時いたメンバーとは違い、また当時いたメンバーも課が違ったり、役職が違ったり、もちろん部署の雰囲気も変わっていて、なんとも前と同じような気持ちじゃ仕事はできないなと思うし、会社から自分に求められることもすごくハードルが上がっているような気がします。変わらないのは自分が未だに一番下っ端だということ……。ただ、幸いなことにハードルが上がっているにしろ、それを乗り越えていこうという気概だけはまだ失ってはおりません。いつの間にか仕事人間になってしまいましたね。こんな世界があるとは思いませんでしたし、自分がこんな考えになるとは思ってもみなかったです。

 

 こんな夜中、むしろ朝方にこうやって文章を書く。しかも取り留めもないようなことをつらつらと書くって、随分やってなかったなと感じます。今日、書いてみてやはり不健康だなぁと思います。不健康なんですよ本当にこれは。ただ当時は不健康でもやろう、思ったときにやろうってちゃんとやってたんですよね。今はなぜか、ブログってのはだいたい1日1記事だろうとか、今書きたいけどPC出すのめんどくさいなとか、もうちょっと腰据えて書こうとか、そんなことばっかり考えて実行に移さないことが多いのです。総合的に考えるとどっちが不健康なんでしょう。よくわかりませんが、あの当時の創作的な発想や考え方を、来年一年間かけて取り戻していこうかなぁっておぼろげに今考えているところです。今年また記事を書くかわかりませんし、来年になっても書かないかもしれない。明日また書くかもしれない。ふわふわっとした状態がここ何年も続いてますが、おぼろげなことでもとりあえずやっていた当時の自分を振り返るいい時間になったので、今日だけは書き残しておこうと思いました。それでは。

雑記6

 先々週と先週と姉が実家に帰るとのことで、部屋の片づけをしました。何故か私の部屋を使うと言い、いつの間にか物置状態になり酷いありさまだったんですが、日曜日を2日つかってなんとかきれいな状態に戻しました……。

 

 しかしそこから出てくる懐かしいものたちよ。過去に美徳を感じる悪い性格を持ち合わせている分、なかなかものが捨てられない……。難儀しました。しかしそこで出てきたのが、自分で作ったオムニバス的なCDたち。高校生くらいからのやつで、当時はPCのデータ要領を確保するため、とりあえずCDに焼きまくっていたため、当然インデックスやトラックリストなんてなし。タイトルもCDーRに"いろいろ1"、"いろいろ2"とそれまたまぁとてつもなく適当なタイトルでしたよ。しかしそのいろいろを聞くのがめちゃめちゃ楽しい! あぁこの曲あったあった!なんてこともしばしば。

 

 とりあえず当分はこれらで懐かしい思い出に浸ることにします。

雑記5

 当分は雑記を書き続けることになりそうだ。また手が空いたらブログの体裁整えたり、コンテンツ作ったりと充実させていきます。結局ブログで自分が何を書きたいかを下記にまとめてみる。

 

〇一番多くなりそうな雑記

 普段のぼやきととらえてもらってよいが、とにかく文章力が下がることを避けたいので普段から何かしら文字を綴っていきたい(ここ数年離れていたため急速な衰えを感じた)。テーマは特に設けず、今まで雑記で書いてきたようなことを含め、さまざまと。笑 ウェイトは3割程度

 

〇文章の書き方について

 文章の書き方に悩んでいる人をしこたま見るので、その一助となればと思い、私が思う文章の書き方などを書いてみようかと思います。普段のブログはゆるりとした文体で書くので、対して気にしなくてもよいです。 ウェイトは2割程度

 

〇音楽関連

 こちらもDJ関連とその他音楽関係の記事を掲載したい。音楽に関しても雑食ですので、まとまりがなさそうですが。あと音響関連にも少し触れたいと思っております。素人ですが、家のスピーカーやらアンプやらを少し工夫したいと思っておりまして、最近取り掛っている最中ですので、その備忘録的なところで残しておきます。 ウェイトは2割程度

 

〇車関連

 車も少しずついじってきておりますので、所有している2台に関してかまったところを書いていけたらと思っております。 ウェイトは2割程度

 

〇レビュー関連

 映画は普段から見ておりますが、読書もぼちぼちとしながら、まぁゆったりとやっていきます。 ウェイトは1割程度。っていうかその都度。

 

〇建築関連について

 あくまで本業はこっちですが、仕事のことはそこまで書けるかわからないので、まぁここで挙げておくだけにします……

 

 とまぁそんなところで更新していきたい。いつかの記事でも書きましたが、継続は力なりと思っておりますので、たくさん更新出来たらと思います。いつかこの記事を参考にアバウトなり、メニューなりと作っていきます。

雑記4

 昨日時間があったので数年前自分の書いていた日記を読み返してみた。我ながらどうでもいいことを結構書いているものだなと思ったが、やはり当時はよく言えば何事にも自信にあふれていたし、悪く言えば身の程知らずだったなと思う。大人になっても当時のように持論を主張できるような大人になりたいなとふと思った次第である。

 

 本日というか昨日というか、フィギュアスケートの選手である浅田真央の引退が表明された。どうやらブログで発表があったらしい。とりあえずはお疲れ様と言いたい。

 彼女が台頭してきた当時、えらく若い人がおるんだなと思うのと同時に、やっぱりどの分野に天才はいるんだと思った記憶がある。まぁ自分は素人で何がトリプルアクセルで、何がルッツでとかは解説されんと分からんけど(解説されても分からん時がおおい)、とにかくTVで出るたびに高得点をたたき出し、出る大会出る大会を総なめにしていた印象が強い。あくまで印象なので実際そうであるのかは分からない。

 いろんなニュース記事で様々な憶測が飛び交い、記者たちが好きに書いているが、当の本人はそんなのどうでもいいだろうし、その記事にかみつく一般人も所詮その程度であろうと思う。

 

 しかし実際、何かを辞めてしまったとき、悔いなく終われたことが自分にはあっただろうかと問い、そんなことは今までなかったなと答えが出る。あの時あぁしておけばよかったとか、こうしておけばよかったとか。そんなことばかり考えて、今もなおそれを感じることもある。特にスポーツというのは最後の瞬間の空気の匂いや音が強烈に残って離れない。今でもありありと思い出せるものである。自分はそういった悔いこそが人の成長かとも思う。悔いや後悔というのは決して負の感情ではなく、自分がやってきた証拠なのだと思う。それを生かして次に――などと上手い話になるはずがない。"終わった"と感じるその思いは、これから先何十年と自分の心に留まり、ずっと優しくそこで居座っているのだ。

 

 浅田真央はきっとこの先もフィギュアスケートに携わり生きていくんだろうと思うが、終わった瞬間を、最後のスポットライトを、歓声を忘れることなく、またそれをさらに次の世代へ繋いでいってほしいものである。